2014年

テンゾンウルトラの卓球ラバーレビューとエボリューションMX-Pを比較

テンゾンウルトラの卓球ラバー

テンゾンウルトラの卓球ラバーの試打レビューです。
アディダス(adidas)から発売されているハイテンションラバーです。

テンゾンウルトラの卓球ラバーの価格は、定価が6,048円です。
最近のラバーはこのあたりの値段設定が多いように思います。
トップ選手がこぞって使うテナジーより数百円安い価格。

テンゾンウルトラの卓球レビュー

テンゾンウルトラのパッケージはシックな感じでかっこいいです。
幾何学模様やアニメっぽいものよりいいですね。

テンゾンウルトラを卓球ラケットに貼りさっそく試打しました。
重量はズッシリしている感想。
卓球ラバーの中で重い部類です。
ドイツラバーはやはり外国人向けに体格の大柄な人を想定して作っているような造りです。

テンゾンウルトラは指でさわると硬めになっています。
フォア打ちしていくとそんなにハードな打球感ではないです。
ボールが食い込む感じです。
そして飛ぶ感覚があります。
スピンはかかっている感じがします。

テンゾンウルトラとエボリューションMX-Pを卓球ラバー比較

テンゾンウルトラはサーブの回転がよいです。
ツッツキも同様にスピンがかかります。
エボリューションMX-Pは球持ちがいいもののそんなにボールがひっかからない感想です。
テンゾンウルトラのほうが回転しました。

テンゾンウルトラでドライブを打ちました。
スピードがありながら曲線も描きつつ飛んでいきます。
テナジーほどではありませんがスピンがかかるラバーです。
エボリューションMX-Pはドライブを打ってもテンゾーンより直線的です。
素早くスイングしてもあまり弧線ではないのでネットミスとオーバーミスが多いです。

フリックとスマッシュはエボリューションMX-Pのほうが打ちやすいです。
相手がかけたボールの回転に鈍感な印象です。

スピードはどちらも速い感想です。
どちらもMADE IN GERMANYと書いてあります。
全く違うわけではないけれどもドイツテンションラバー同士でも違いが出ています。
同じ工場でも成分や粒形状が少しずつ違うようです。

テンゾンウルトラもエボリューションMX-Pもどちらも重い卓球ラバーです。
両面に貼るならば筋力がある人や体格がいい人でないとフォアとバックの切り返しが遅れてしまう場面も出てくると思います。
フォア面に貼るならバック面を軽い卓球ラバーをおすすめします。
もしくは卓球ラケットを軽めの重量にすると良さそうです。

卓球ラバーレビューのまとめ。
ドライブ向きはテンゾンウルトラ。
スマッシュ向きはエボリューションMX-P。




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posted by 卓球ラバー感想レビュー at 15:33 | エボリューションMX-P | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年

エボリューションMX-Pのレビュー硬度やテナジーとの比較

エボリューションMX-Pの卓球ラバーレビュー

エボリューションMX-P(エボリューションマキシマムパワー)の卓球ラバーの試打とレビューです。
ドイツ製の回転系ハイテンションラバーでTIBHARから発売です。

エボリューションMX-Pのパッケージと卓球ラバーのロゴ部分に日本語が書かれています。
ラバーロゴに「スピード」「スピン」「パワー」の片仮名文字です。
海外製品に日本語はちょっと違和感があります。

エボリューションMX-Pとテナジーの値段

エボリューションMX-Pの卓球ラバーは値段が定価6,480円です。
テナジーと一緒の価格になっています。
まるで意識したかのような強気の値段設定です。

エボリューションMX-Pの説明書きには「過去最高のグリップ力と回転性能。
最近、対戦相手が私のボールに驚いている。
そうか。私の技術はエボリューションだとこんな凄いボールになるんだ。」と。

エボリューションMX-Pの硬度レビューとテナジーの硬度比較

エボリューションMX-Pの硬度はとても硬いです。

レビューする前は、硬いながらも少し柔らかいのかなと思っていました。
エボリューションMX-Pを卓球ラケットに貼って試打して、いい意味で裏切られました。
明らかにハードです。
テナジー25っぽい。
フォアに良さそうです。

フォア打ちやドライブを打っていても、卓球ラバーにボ−ルが食い込む感覚がありません。
エボリューションMX-Pにほんのわずかだけど食い込んでいるのかなというくらい。
打球感は硬いのひとことです。

テナジーと比較すると、05や80より全然硬いです。
シートもスポンジもハードです。
テナジー25よりもっと硬いと思うほどです。

エボリューションMX-Pの寿命

エボリューションMX-Pの寿命は短めです。

卓球ラバーからは明らかなグルー臭がします。
シートの打球面は光沢がありウルウルしていて、補助剤のオイルで湿っているかのようです。
二週間くらいで弾みが落ちてラバーが縮む最新ドイツラバーに多い現象がおきます。

エボリューションMX-Pレビュー卓球ラバーのテナジーと比較

エボリューションMX-Pを、卓球ラバーで一番人気のテナジーと比較してみます。

エボMX-Pのスピードは速いです。テナジーぐらいあります。

スピンはかからなくもないけど期待するほどそんなに無いです。
サーブはテナジーのようにガッツリと回転がかかりません。

ツッツキもガツンとかけにいってもそんなに切れない。
エボリューションMX-Pはボールがひっかかるような感触が薄い感想をもちました。
これは相手の回転の影響を受けづらいというレシーブ時のメリットとなります。

ドライブを打つと速いと感じます。
弾道はゆるめのカーブでどちらかというと直線的で低いです。
スピン性能があまり無いからオーバーミスが出たり、そんなに安定しないです。
テナジー05と比べると、明らかに05のような弧線にならないです。

エボリューションMX-Pが食い込まずに球を持っていってくれます。
テナジー25のようにループドライブが凄い回転量になるのではと思いました。
しかし、ツッツキの下回転を持ち上げようとループドライブを打つとテナジー25のようにガツンとひっかかるわけではなく、エボリューションMXPから回転量が低めのボールが出ます。

速くフルスイングしても十分ではない回転量なので、対戦相手にエボリューションMX-Pを貼った卓球ラケットでガンガンとドライブを打ってもらいました。
そうすると、こちらに単調なボールがきてブロックしやすい。
球質が軽い。

対戦相手はいつもはテナジー05を使っていて、激回転の沈むドライブがしょっちゅうきます。
05からのドライブは球の沈み込みが激しく、ブロックやカウンタードライブでの返球がなかなか難しい本当に重い球質です。
卓球用具でこんなに差が出るのかと驚きました。

エボリューションMX-Pのラバーに「スピード」「スピン」「パワー」の文字がありますが「スピン」の横に「?」マークを加えたいと思いました。

最新のドイツラバーは速いものが増えました。
スピンはどれもそんなに無いです。
売ってる側の宣伝の売り文句は鵜呑みにしないで下さい。

あとは、通っぽく用具の違いがわかっていそうなのに性能の差がわかっていない人のレビューや、メリットばかりでデメリットが書いていないレビューも危険です。

エボリューションMX-Pもそうですがmade in Germanyはとても重いものがおおいです。
体格のいい屈強な外国人なら問題無いですが、平均的な日本人には手首やヒジに負担がかかるような重量です。
学生や女性ではなく腕の筋肉がある男性向きです。



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