2013年

ブルーファイアM1

ブルーファイアM1についての試打レビューです。
DONICが販売しているラバーで、ドイツ製テンションラバーです。

卓球ラバーの値段は、オープン価格です。
実売価格は4620円から3680円ぐらいです。
オープンプライスで定価は無いですが、もしあるとすれば定価5775円から5257円でしょうか。

ブルーファイアM1を指で押してみると柔らか過ぎない感想です。わりと硬めです。スポンジの気泡は大きいです。
色が鮮やかな青色スポンジです。ブルーファイヤM1という名前の通りですね。

ブルーファイアM1のラバーの臭いはスピードグルーやブースターが工場で塗られているような鼻につくにおいです。
最新のドイツラバーに共通するニオイです。ラザント系も同じ臭いです。メーカーこそ違いますが同じドイツの工場で作られているから、同じ化学物質とかブースターが使われていると思います。

「革新のDONIC。”ブルー”だから、勝てる。」というキャッチコピーですがブルーファイアM1の性能は実際どうなのでしょうと思いつつ。さっそく打ってみました。

ブルーファイアM1の重量は、シグマ1プロやラザントターボと同様にとても重いです。
テナジー05やテナジー64より明らかに重いです。

フォア打ちは卓球ラケットから斜めに飛ぶような飛び出しです。ブルーファイヤーM1のボールのスピードはブライススピードFXみたいに速くはないものの、よく飛んでいくというか弾む力があります。

ドライブは少し弧線になりますが、ブルーファイアM1はカーブがゆるいような弾道です。テナジー05やラウンデルのようなよく曲がる弧線では無く、もうちょっと直線的な感想です。

ブルーファイアM1でフォア打ちや、その延長で下がりながら対上回転のドライブをしていると性能が良いと思いました。後ろから飛ばすのが楽です。中陣や後陣からのドライブに向いています。

サーブとツッツキはかかるのですが、テナジー80やラクザ7の時のような強烈なスピンがかかっていない気がします。
ブルーファイアM1に「究極の回転を作り出すシート」と説明がありますが、スピン性能はそれほど感じられなかったです。

フリックやスマッシュの弾く打法は、斜めに飛ぶという事に慣れればやりやすいです。ボールが卓球ラバーに食い込む感触があります。

サーブやツッツキに対してドライブをかけていくとネットミスするか、ネットを越えてもブルーファイアM1はそんなに弧線にならないのでオーバーミスになります。下回転に弱いです。ドイツラバーという感じです。

しばらく使ってみましたが、他のドイツラバーと同じように寿命は短いです。二週間したら弾みが落ちてきました。

ブルーファイアM1の球の勢いや弾道がノーマルのプライドとかプライド40になんとなく近いような感想です。
よく飛ぶので後ろに下がって打つ方に向いています。重量があるので、筋力がある男性に向いていると思います。




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posted by 卓球ラバー感想レビュー at 08:14 | ブルーファイア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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