2013年

グラスディーテックス

グラスディーテックス(Grass D.TecS)という粒高ラバーについての試打レビューをします。
TIBHARが販売している卓球ラバーです。

グラスディーテックスの定価は5,250円と、ツブ高ラバーとしては高めの値段です。
卓球ラバーで、ハイテンション粒高ラバーとかハイテンションイボ高ラバーとも呼ばれています。

粒高ラバーを使う戦型は、主にカットマン選手です。
カット主戦の卓球選手がバック面に貼る事が多いラバーです。

グラスディーテックス(グラスDテックス)をさっそく使ってみると、弾みがとてもあります。
弾性が強く、非常に飛びます。

相手のドライブを抑える粒高ラバーと言うよりも、攻撃型のハイテンション表ラバーのようにぶっ飛びます。
かなり扱いが難しいじゃじゃ馬ラバーという感想です。

カールP3やカールP4のように、相手の球に角度を合わせて当てるだけで返球できるような感じではないです。
グラスディーテックスは台から離れて、カットをするとボールが入ります。
前陣ではネットミスやオーバーミスが出て、難しいです。

グラスDテックスは粒高ラバーなので、裏ラバーやハイテンションラバーのように、自分から回転をかけていくのではなく、相手の回転を利用して返球できます。
上回転ドライブに当てるだけだと、少し下回転になりますがそこまで下回転がかかるわけではなく、グラスディーテックスはちょっとナックルのようになります。

強力な上回転ドライブをカットすると、グラスDテックスで下回転になりますが、普通のドライブではそんなに下回転にならないように思いました。
やはり下回転になるのですが少しナックルのようになります。
カールP1やカールP3の方が、ボールの反転能力が高いです。

グラスディーテックスを比較すると、普通の裏ラバーのハイテンションラバーよりも弾みが強いくらいです。
相手のロングボールやナックルボールなど、回転のあまりかかっていない球質には、苦戦します。

ツッツキやカットなどでGrass D.TecSで自分から回転をかけていく事は、難しい印象でした。
カールP4ソフトの方が、自分から回転をかけやすいです。

朱世赫選手がバック面に少し使用していたラバ−ですがオーバーミスが増え、現在の朱選手はカールP1になっているそうです。
確かに、カールシリーズよりもグラスディーテックスの方が難易度が断然高いです。

カールのようなブツ切りカットの下回転になりきれず、どちらかというと下回転のようなナックル気味カットになりがちなので、どうしても回転による安定感は少なくなってしまいます。

ボールがコートに入った時は、下回転のようなナックルのような球質なので、Grass D.TecSに慣れていないと相手はミスをして返球しにくそうです。

フェイントロングやカールのような安定して返球できる粒高ではなく、グラスディーテックスはオーバーミスが多くなるので、練習量を確保するなどかなりの慣れが必要です。
普通のカットラケットよりもさらに飛ばない弾みを抑えた卓球ラケットに貼ると良いと思います。
 



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posted by 卓球ラバー感想レビュー at 02:25 | グラスディーテックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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