2016年

ブライスハイスピードのレビュー卓球ラバーにバタフライの独自技術マイクロレイヤー

ブライスハイスピードのレビュー卓球ラバーを試打した感想

ブライスハイスピードはバタフライの新発売された卓球ラバーを試打して性能と重量や硬度などレビューしました。

ブライスハイスピードはいまどきのスピン系テンションではなく、珍しいスピード系ハイテンションラバーです。
ブライススピードFXと同じく正統派ホワイトスポンジです。

ブライスハイスピードの卓球ラバーの値段と実売価格

ブライスハイスピードの定価はオープン価格(オープンプライス)です。

値段がわかりにくいですね。
そこでいろいろなショップを調べました。
ブライスハイスピードはおおよそ6500円から5500円あたりが実売価格のようです。

テナジーの価格設定よりも安いです。
ブライススピードFXより少しだけ数百円ほど高いです。

ブライスハイスピードがプラスチックボールに相性がいい卓球ラバーかどうかを検証しました。

ブライスハイスピードの重量について卓球ラバーと比較した感想

ブライスハイスピードの卓球ラバーは重量が軽いです。

ラウンデルくらい軽いです。
ブライススピードFXと同じくらいの重量になっていて軽さがあります。

テナジー05FXより少し軽くてテナジー64FXに近い軽さです。

最近よくあるmade in germanyと書いてあるドイツラバーのようなズシンとくる重さは無いです。
ファスタークG1とかラクザXなどと比較するとずいぶん軽いです。

ブライスハイスピードの硬度や硬さについて卓球ラバーの感想

ブライスハイスピードの硬度は35度です。
卓球ラバーを指で押してみた感想は硬さがさほどなくて柔らかさがありました。

ブライススピードのような硬さではありません。
ブライススピードFXのような柔らかさです。

ブライスハイスピードの試打と卓球ラバーで打った感想

ブライスハイスピードの試打をしました。

ボールにスピードが出ます。
やはり柔らかいです。

バタフライの独自技術マイクロレイヤーの効果なのかボールを掴んでくれます。
プラスチックボールに合います。

ブライスハイスピードはフォアよりもバックにとっても良いです。
バックにはスピン系よりもスピード系のほうが扱いやすく得点しやすいですね。

王皓(ワンハオ)選手と樊振東(ファンジェンドン)選手のように台上のツッツキやストップはフォアで対処して、バックでのチキータやバックハンドのスピードで攻めて得点するスタイルにピッタリです。

今まで実にたくさんの卓球ラバーを試打してきました。
テナジー以外なら、ミッドファーストの卓球ラケットのバック面にはブライススピードFXがとっても好印象で、ファーストのラケットにはラウンデルが非常に良いという感想をもちました。

しかしここに、ミッドやミッドファーストの卓球ラケットのバック面とブライスハイスピードがとても相性がよいラバーとして加わりました。

三種類とも軽いので振り遅れがなくなりバック面におすすめです。







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posted by 卓球ラバー感想レビュー at 12:56 | ブライススピード・ブライスハイスピード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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