2014年

プラスチックボールに合う卓球ラバー おすすめフォアとバック

プラスチックボールに合う卓球ラバー

プラスチックボールに合う卓球ラバーとはどのようなものでしょうか。

プラスチックボールの特徴をつかむ

最初に、新プラスチックボールの特徴を把握する必要があります。

旧セルロイドボールからプラスチック材質へ変更されて、硬い打球感になっている。
プラスティックボールのほうが、約0.5mm大きくなっています。

卓球ボールは非常に軽く、空気抵抗を多大に受けます。
つまり、回転とスピードが減っているわけです。

プラスチックボールは継ぎ目ありと継ぎ目無し(シームレスボール)

プラスチックボールは今まで通りの継ぎ目ありと、継ぎ目無し(シームレスボール)の二種類あります。

今までの公式大会では、ニッタクとバタフライとTSPのボールが数多く採用されています。
したがって、今後もこれらの会社が発売する継ぎ目ありプラスチックボールが公式試合で使用されていくようです。

ニッタクは継ぎ目無しボール(シームレスボール)ではどのような技術を使ってもどうしても厚みが均一にならずバラバラになってしまうから、継ぎ目ありボールを採用したとのことです。

ニッタクの検品の厳しさでは継ぎ目無しは、なかなか合格基準にならないそうです。

プラスチックボールにおすすめの卓球ラバー

プラスチックボールは硬いし大きいという特徴があります。

スピンがかかりにくく、スピードは空気抵抗を受けて失速していきます。

プラスチックボールにおすすめの卓球ラバーはスピンがよくかかり、硬い打球感をやわらげてくれる性能のものです。
硬い卓球ラバーでは、硬いボールと相性が悪くシビアになってしまいます。

プラスチックボールにはソフトな卓球ラバーがお勧め

セルロイドよりプラスティックボールのほうがスピンが減るため、スピンがかかる卓球ラバーがいいと思います。

スピンがよくかかるソフトな打球感の卓球ラバーがお勧めです。
2014年の時点でスピンが強力なラバーは、テナジーシリーズです。

他を寄せ付けない性能で、売り上げランキング1位から上位を占めているラバーです。
トップ卓球選手もテナジーを使用しています。

柔らかいほうがスピンがよくかかるので、テナジーFXシリーズがおすすめです。

ただFXシリーズはノーマルよりもスピードが少し劣ります。
卓球ラケットを今よりも弾むものに変更すると解決すると思います。

プラスチックボールにおすすめのフォアとバックの卓球ラバー

プラスチックボールは硬くて飛ばないため、フォアとバックの卓球ラバーはスピンとスピードの出るものがおすすめです。

スピンはテナジー05FX・80FX・64FXどれもとてもよくかかります。
スピードはテナジー64FXが特にあります。

水谷隼スーパーZLCや張継科SZLCのようにとてもよく弾むラケットなら、両面にテナジー80FX。
そこまでではないが、よく弾むラケットなら両面にテナジー64FX。
あとは、フォア80FXでバック64FXという組み合わせも人気が出そうです。


TSP 40mm+3スターボール(3ヶ入り)


テナジー・80・FX


テナジー・64・FX
 


卓球ラバー激安販売
中古ラバーが半額以下!練習用に試打用に最適。
http://tkra.seesaa.net/


中国粘着ラバー激安販売
新品ラバーが3割引以上の品も。テナジー最安値。
http://haifu.seesaa.net/


卓球ラケット激安中古販売
激安中古ラケットが半額以下など。買取りも。
http://takra.seesaa.net/


posted by 卓球ラバー感想レビュー at 19:12 | プラスチックボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2014年

卓球ラバーに合う卓球ラケットの組み合わせ相性と評価

卓球ラバーに合う卓球ラケット

卓球ラバーに合うラケット選びは重要です。

この卓球ラバーと今の卓球ラケットでは使いづらい。
こっちの別のラケットの方が使いやすい。

というようなことは必ず起こることです。

それは、組み合わせや相性が関係しているためです。

卓球ラバーとラケットの組み合わせ

卓球ラバーとラケットの組み合わせは、まず第一にその人が使いやすいかどうかです。

弾むハイテンションラバーと弾むカーボンラケットの組み合わせでは、初心者や初級者の方にとっては飛び過ぎてしまい難しく感じることも多いと思います。

弾まないコントロール系ラバーに弾まないラケットではボールが飛ばないので、ネットを越えるように力を入れ過ぎてしまって、逆に扱いづらい場合もあります。

弾まないラバーに弾まない卓球ラケットでは、ブロックやカウンターをされてしまい得点に結びつきにくいです。

卓球ラバーとラケットの相性が良い悪いには硬さも影響

卓球ラバーとラケットの相性が良いとか、相性が悪いと感じる場合は硬さも大きく影響しています。

硬い卓球ラバーとハードな卓球ラケットでは、打球面の調整がシビア過ぎて難しく感じます。

カーボンラケットや特殊素材ラケットはよくメーカーがソフトとか柔らかい打球感と説明していますが、やはり打ってみると硬い打球感です。

カーボンラケットの中では柔らかくてソフトなほうだったりするのですが、カーボン繊維があるためどうしても木材ラケットよりも硬くてハードなのです。

卓球ラバーとラケットの相性の評価

卓球ラバーとラケットの相性は無数の組み合わせがあり、すべてを評価することは難しいです。

ただ、たくさんの卓球ラバーを試していくうちに色々なことがわかりました。

ほんの一例ですがご紹介します。

卓球ラケットのティモボルALCや水谷隼(ZLC)はメーカーではソフトな打球感のように記載されていますが、先ほど書いたようにカーボンがあって打つとハードな打球感です。

このティモボルALCや水谷隼(ZLC)とハードな卓球ラバーとではハード同士の組み合わせとなってしまい、相性が良いとは評価しづらかったです。

あと、この二本はテナジー以外のテンションラバーではどれもいまいちに感じました。

卓球ラバーとラケットの組み合わせは各選手の成長に合わせて

卓球ラバーとラケットの組み合わせは、各選手によって色々な組み合わせがあります。

初心者やまだ初級レベルの場合、コントロールのいい適度な組み合わせがいいです。

初級レベルを脱出して中級者レベルになってきたら、少しずつ卓球ラバーを弾みやスピンのあるものに変えたり、卓球ラケットを弾むものに変更していくと良いです。

スピードや回転性能を上げることによって得点でき、試合で勝てるようになるからです。
勝てるようになるともっと練習や試合が楽しくなります。

各選手の成長に合わせて、ラバーもラケットもレベルアップさせていきましょう。

中級者から上級者の場合、卓球ラバーはテナジーを使用しあとは一番勝てる卓球ラケットを追求すると良いと思います。

プロ卓球選手はほとんどの方がテナジーを使用しています。
卓球ラケットはそれぞれのスイングや筋力と体格などが違うため、色々なラケットが使用されています。

一流卓球選手はバタフライとスティガが多く、ニッタクやヤサカのラケットも使用されています。
 

ティモボル・ALC



水谷隼ST
 


卓球ラバー激安販売
中古ラバーが半額以下!練習用に試打用に最適。
http://tkra.seesaa.net/


中国粘着ラバー激安販売
新品ラバーが3割引以上の品も。テナジー最安値。
http://haifu.seesaa.net/


卓球ラケット激安中古販売
激安中古ラケットが半額以下など。買取りも。
http://takra.seesaa.net/


posted by 卓球ラバー感想レビュー at 00:00 | ラバーと卓球ラケットの組み合わせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
amazon





×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。