2014年

テナジー80のレビューと重さや寿命と使用選手

テナジー80の卓球ラバーレビュー

テナジー80(Tenergy80)の卓球ラバーについての試打レビューです。
バタフライから発売されたハイテンションラバーです。テナジー80FXも発売されるようです。

テナジー80の卓球ラバーは値段が定価6,300円です。
試合を意識した卓球選手向けです。

テナジー80の卓球レビュー

テナジー80のパッケージは青色。ちょっとしたホログラムのようになっていて高級感があります。

テナジー80を卓球ラケットに貼って打ちました。
フォア打ちすると、テナジー05より飛びますがテナジー64よりは飛ばない感想です。
中途半端な感想で、買って後悔したと最初のうちは思いました。

硬さはテナジー05よりも少し柔らかいです。テナジー64よりも少々硬いぐらいです。
ハードでもなく、ソフトでもない中間です。

サーブのスピンとツッツキは抜群にかかります。
テナジー80は自分のスイングよりも何段階か上の回転がかかります。
例えると中級者のサーブとツッツキが、上級者のサーブとツッツキになってしまう感じ。

これはテナジーシリーズ共通の性能ですね。
他の卓球ラバーだとこうはならないです。

ドライブを打つとテナジー80はスピードがありながらもバウンド後にボールがギュンッと伸びます。
威力が出て、球が走っている感覚です。
相手から取りづらいと言われました。

スマッシュですが、テナジー80はとても打ちやすいです。
テナジー64やテナジー25も同様にスマッシュが打ちやすかったです。

テナジー05はスマッシュ不向きでした。
64は、台上技術が浮き気味になるので少し難しく感じました。

回転が強烈にかかる05。スピードが強烈な64。
ですが、癖が強めの05(スマッシュ不向き)と64(台上が少し難)よりも、テナジー80の方が万人受けするように思います。
80はフォアでもバックでも高性能です。

テナジー80で試合するとドライブもスマッシュも何でも入る、しかもスピンとスピードが凄いという感想をもちました。
卓球ラバーの性能で、ひとまわりもふたまわりも強くなったという感覚です。

むしろテナジー以外のテンションラバーだとあえて自分を不利な立場にしているような。

テナジー80重さや寿命のレビューと使用選手

テナジー80の重さは、ずっしり重いわけでもなくて軽いわけでもなく。
テナジー05と64の中間ほどの重さです。

重量は05>80>64>64FXの順番です。
テナジー80と比較して、05は硬めで重め、テナジー64FXはソフトで軽いです。

パッケージ込みの開封前は、テナジー80特厚が96グラムの重さ。
80厚が90グラムの重さ。

テナジー80の特厚が少し飛び過ぎるとか、重量を少し軽くしたい方なら、80厚がいいです。

64がちょっと飛び過ぎるという場合、64からの移行なら80の特厚で。
05がちょっと硬いという方、05からの移行なら80の厚がまずはよさそうです。

寿命は、一ヶ月から二ヶ月ぐらいの使用で徐々にシートのかかり具合が落ちてきます。
二ヶ月から三ヶ月ほどたってシートのかかりが寿命っぽくなってきても、スプリングスポンジが回転を生み出してくれるのかドライブが弧線を描きまだかなり回転がかかります。

テナジーは寿命が短いという方もいますが、プロ卓球選手でなければ二ヶ月たってもスピンは他のテンションラバーよりあり、スプリングスポンジが弾みを維持してくれるので三ヶ月使えます。

ただ三ヶ月間よりもっと使用していくと、さすがに工場でスポンジに練り込まれた補助剤が抜けてしまうのか少しずつ縮んできて寿命になります。

フォア使用選手はコルベル選手と帖雅娜選手など、日本では東勇渡選手やカットマンの谷岡あゆか選手がテナジー80を使用しています。
バックに貼っている卓球選手はコルベル選手と帖雅娜選手、日本人使用選手では水谷隼選手や岸川聖也選手です。
追記;張継科選手のバック面がテナジー80になりました。

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posted by 卓球ラバー感想レビュー at 06:56 | テナジー80 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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