2011年

ヴェガアジアの卓球ラバーレビューXIOM TSP

ヴェガアジア(VEGAasia)についての試打レビュー

ヴェガアジアはTSPが代理店となっていて韓国のXIOMが販売している卓球ラバーです。

炭素入りでカーボン配合の黒いスポンジです。

ヴェガアジアの卓球ラバーのレビュー比較はヴェガプロとヨーロッパ

ヴェガアジア(VEGAasia)を指で触ってみると、一枚はヴェガプロほどの硬さで、もう一枚は少し硬さはあるもののヨーロッパに近い柔らかさでした。

重量は、ベガプロのように硬い一枚は重く感じ、やや硬いながらもベガヨーロッパに少し似ているソフト寄りな一枚はそこそこの重さという感想を持ちました。
ヴェガは、個体差のバラつきが大きいようです。

フォアドライブを打ってみるとよく回転がかかりますが、ヴェガプロテナジー25ほどはスピンしないです。
ヴェガアジアは、ヴェガヨーロッパと同じシートで、ヴェガプロほどのスピンはありません。

ヴェガアジアはヴェガヨーロッパ同様に、擦るドライブの時にボールが落ちる時があります。
シートの表面から下へボールが落ちるのでミスとなってしまいます。

サーブも同じようにスイングスピードが速過ぎるとサーブミスが出ます。
思った以上にサーブミスが出ます。

これらはテナジー05のときにはあり得ないミスです。
ベガ特有のミスで、10点中2〜3点を失うので試合には厳しいです。

ヴェガアジアのスポンジは、ヴェガプロと同じスポンジを採用しているそうでわりと硬いです。
硬さがあり、ベガヨーロッパやテナジー64ラウンデルほどのボールの食い込みはないです。

テナジー05テナジー64は、自分のスイングよりもスピン量が増す性能がはっきりわかりますが、ヴェガプロ・ヴェガアジア・ヴェガヨーロッパにはそんなにありません。
テナジー以外の卓球ラバーと同様に、自分のスイングスピードをよほど速くしないと、それほど回転量は多くならないです。
相手にとって打ちごろの球がいくようです。

プロ卓球選手が高性能なテナジーを使用して、ヴェガを使用しないのは上記の理由も関係しているのではないかと思います。

ヴェガアジアとレナノスホールドの卓球ラバーの弾み

卓球ラケットのバック側に貼ったレナノスホールドを反転させて、打ち比べてみました。
ヴェガアジアは、レナノスホールドよりも明らかに弾みません。
バック面にヴェガアジアだとボールが遅く感じ、スピード不足です。
ハイテンションラバーにしては、あまり弾まない卓球ラバーです。

テナジー64ブライススピードのようなスピードが無いので、相手にとって打ちやすい球となってしまいます。

寿命はと言うと、二週間ぐらいでひっかかりと弾みが無くなってきました。
ヴェガアジアは、フォア面には硬めのラバーが好きで弾みすぎないものを求める方に向いています。



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2011年

キャリブラLT

キャリブラLTについての試打レビューです。
スティガが販売している卓球ラバーです。
スティガと言うと、ヤサカが代理店だったSTIGAの卓球ラケットというイメージが強いですが、キャリブラLTやキャリブラLTサウンドなどの卓球ラバーも販売しています。

キャリブラLTは、テナジー05ヴェガプロファスタークGー1などのスピン系ハイテンションラバーかなと思ったのですが、打ってみるとそんなに弧線を描きません。
いわゆる回転系では無いノーマルのハイテンションラバーという感想を持ちました。

重量はそこそこ普通で、軽くも無く、ヴェガプロやオメガ4のような重さもありません。

サーブは、テナジー05ほどでは無いですが、ブライススピードのように想像していたより切れます。
ツッツキやストップは、キャリブラLTの弾みが良いため長くなってしまいます。
相手にとって打ち頃のチャンスボールとなってしまいます。

ドライブは、そこそこひっかかりも良く、わりとスピードも出ます。
ブライススピードほど攻撃力が高い抜群のスピードは出ませんが、思ったより弾みがあります。
回転のかかるテナジーやラウンデルに比べ、相手が打ちやすそうで、球質が軽いかなという印象です。

フォア面に使うと、キャリブラLTはちょっと柔らかすぎるといった感想を持ちました。
台上が浮き気味になるので、バック面の方が好感触でした。
台上は、フォア面の天極NEO3で浮かせないように短くレシーブして、バック面のキャリブラLTではツッツキやストップをせずに張継科選手のように台上バックハンドドライブをするとわりと良かったです。
テナジー64ブライススピードFXには性能面ではかないませんが、特に悪くも無い卓球ラバーです。

ロクソン500プロヘキサーヘキサーHDなどのドイツ系ラバーは、特定の技術がやりにくかったり寿命が短かったりしますが、キャリブラLTは日本製造ラバーだからかそこまで難点はありませんでした。

キャリブラLTは、あまり強い癖のないハイテンション系ラバーです。
TSPのアグリットを、使いやすいように少し硬くしたような感想です。
キャリブラLTサウンドは、キャリブラLTよりもさらに柔らかいです。
重量は軽めで、とても大きな打球音が鳴ります。




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